【ドリップコーヒー】の美味しくてコスパの良いおすすめの飲み方

2020-05-08コーヒー

美味しいドリップコーヒーのコスパの良い飲み方をご紹介したいと思います。

誰しもできるだけ美味しいコーヒーをできるだけ安く飲めたら良いですよね。

一言で"コーヒー"と言っても様々な飲み方があります。

  • カフェ(喫茶店)のコーヒー
  • コンビニコーヒー
  • インスタントコーヒー
  • 缶コーヒー
  • チルドカップのコーヒー

などたくさんありますが、好みや状況で飲み方は変わるでしょう。

私は、自宅にいるとき、コーヒーの良い香り(薫り)が楽しめる"ドリップコーヒー"を飲みたくなります。

そして、1日に数杯飲みたくなるため、コスパと手軽さもだいじな要素になっています。

ちなみに、私は勝手にみなさんもコーヒーが好きだと思っていますが、本当かな?と思い少し調べてみました!

ドリップコーヒー

コーヒーは飲み物ランキングで第3位

“好きな飲み物は?"と聞かれたら何を思い浮かべますでしょうか。

CNNによると、"コーヒー"はあらゆる飲み物の中でなんと第3位となっています。

ちなみに、第1位から第5位までのランキングを抜粋しますね。

水

【 No.1 水 】

水が1位とは少し意外でしたが、同時に安心もしました。

世界では綺麗で美味しい水は貴重です。日本は蛇口から出ますね。

コカコーラ

【 No.2 コカコーラ 】

コカコーラは圧倒的です。

水を除けば実質的に1位と言えます。

コーヒー(エチオピア)

【 No.3 コーヒー 】

芳醇な香りがたまらないコーヒーがランクイン!

1日に何杯も飲みたくなります。

ビール

【 No.4 ビール 】

アルコールではビールが1位でした。

最近はウィスキーも追い上げてきています。日本酒も世界で広まっています。

紅茶

【 No.5 紅茶 】

コーヒーのライバル的存在の紅茶もランクイン!

紅茶も様々な香りが魅力的です。

6位以下のランキングも見たくなった人は下記の本家のサイトをご覧ください。

コーラは魔性の飲み物ですね。。あまり近くに置いてしまうとたくさん飲んでしまいませんか。。

ドリップコーヒーとは?

ドリップコーヒーとはどのような飲み方なのかおさらいします。

ドリップコーヒー"とはコーヒー粉にお湯を注いで、お湯の重みだけでコーヒーを抽出するという手順でできるコーヒーのことです。"ドリップ"とは英語で"Drip"で"滴る(したたる)"という意味です。

“インスタントコーヒー"は溶かすタイプで、"エスプレッソ"はコーヒーマシンで圧力をかけて抽出するタイプで、ドリップコーヒーとは異なります。

ドリップコーヒーには、主にハンドドリップ(手で人が抽出する)とコーヒーマシンを使う方法があります。

ハンドドリップではネルドリップという布を通すものや、ペーパーフィルターを通すものがイメージしやすいかもしれません。私のお気に入りは下記の写真のように、コーヒーの粉とペーパーフィルターが一緒になっているものです。準備と片付けが楽ちんです。

ドリップコーヒー

カフェ(喫茶店)ではスターバックスやドトールなどの、比較的リーズナブルな店舗ではコーヒーマシンを使っており、より本格的な星乃珈琲店やブルーボトルコーヒーなどはハンドドリップとなっています。

スタバも"STARBUCKS RESERVE®"という高級ブランドではハンドドリップを扱っています。

(トヨタの高級ブランドのLEXUSみたいな感じです。)

ハンドドリップの方が手間暇がかかりますので、結果的に価格は高くなります。たまの贅沢にはいいですね。

コンビニコーヒーも見た目通りにコーヒーマシンですが、とても美味しいです。セブンイレブンのちょっぴり贅沢なキリマンジャロブランドも香り高いです。

コーヒー1杯あたりのコスパ

たまにしか飲まないのであれば、少々高いコーヒーを飲むのもよいでしょう。

ただ、毎日であったり、1日に何杯も飲みたい場合にはお財布との相談が必要となります。

ここでいくつかの飲み方での1杯あたりコスパを計算してみます(定価ベース)。

# コーヒーの飲み方 単価 ブランド例
1 インスタントコーヒー 17円 ネスカフェ ゴールドブレンド
2 ドリップコーヒー 50円 モンカフェ
3 コーヒーカプセル 60円 ネスカフェ バリスタ
4 コンビニコーヒー 100円 セブンイレブン
5 缶コーヒー 120円 エメラルドマウンテン
6 チルドカップコーヒー 158円 マウントレーニア
7 カフェ(コーヒーマシン) 290円 スターバックス
8 カフェ(ハンドドリップ) 440円 星乃珈琲店

インスタントコーヒー

インスタントコーヒーは圧倒的に安いですね。これで十分ならこれで良い気もします。笑

“ブラック(無糖)"だとドリップコーヒーとの差が大きく分かってしまいますが、お砂糖や牛乳を入れるとある程度ごまかすことができます。笑

すこし気をつけたいのはミルクっぽい"コーヒーフレッシュ"です。これにはミルク(牛乳)は一切入っておらず、食品添加物と油でできています。当然、身体によくありません。

色々な店舗でただ同然のように常温でたくさん用意されていますね。ミルク(牛乳)が入っていたら常温で保存できませんし、原材料が食品添加物&油のためとても安くつくることができるため、一杯のコーヒーに2〜3個使われても問題ないのです。無料だからと使わないともったいないと思うかもしれませんが、身体のためには控えた方がよいでしょう。

自宅であれ冷蔵庫に牛乳があるかと思いますので、それを少し入れるといいですね。

“カフェオレ(コーヒーと牛乳を同じ量で混ぜたもの)"のようにたっぷりと牛乳を入れたい場合は、そのままコーヒーに入れると冷たくなってしまうため、牛乳を電子レンジかお鍋で温めるとよいでしょう。

アイスコーヒーならそのまま注げますね。

似たような名前の"カフェラテ"はエスプレッソと牛乳のため、コーヒーマシンがないと作れません。

“インスタントコーヒー"と言えば、ネスカフェのゴールドプレンドですね。いつしか、"レギュラーソリュブルコーヒー"という舌をかみそうな呼び方に変わりました。笑

ドリップコーヒー

最近はテレワークをされる人も増えていますので、自宅でコーヒーを飲む機会も増えているのではないでしょうか。

私も1日に数回ドリップコーヒーを飲んでいます。

ネルドリップやペーパーフィルターは面倒なので回避しています。機材を揃えたら、飲めるまでの準備と後片付けが必要なためです。

あらかじめ、コーヒー粉とフィルターがセットになっているものが安く美味しくおすすめです。

一つひとつ個装されていますので風味が逃げていることもありません。

開けた瞬間にふわっと香るコーヒーの良い香りが好きです。

マグカップにせっちして、お湯をそそいで、ポイするだけです。

主にスーパーやAmazonで購入していますが、一番よく飲んでいるブランドはモンカフェです。

たくさんの種類を試して特にハズレはありませんでしたので、みなさんもお気に入りを見つけてもらえたらと思います。

モンカフェのバラエティパックはなんと7つの味が楽しめて飽きません。この中からお気に入りの1杯を見つけるのもよいと思います。

  • マイルドブレンド:まろやかな味と香り
  • スペシャルロースト:深いコク、キレのある味
  • モカブレンド:甘い香りと豊かなコク
  • キリマンジャロAAブレンド:芳醇な香り、すっきりとした味わい
  • マンデリンブレンド:華やかな香り、深いコク
  • アンティグアブレンド:じっくり深煎りにした濃厚なおいしさ
  • 樹上完熟ブラジルブレンド:香ばしさと柔らかな甘み

私はこの中ではキリマンジャロが一番美味しいと思います。。

そして、他の比べて約2倍の値段がするのが"ブルーマウンテン ブレンド"です。

香りと味が群を抜いています。良い豆を使っているのがよく伝わってくる1杯です。

そして、2倍といっても1杯あたりは100円未満のため、コンビニコーヒーより安いんです。豆自体はコンビニより遥かに良いものを使っていても。

ただ少し贅沢なので、私は上のバラエティパックにある価格のドリップコーヒーを基本としながら、5回に1回程度はブルーマウンテンにしています。

たまに良いコーヒーにした方が有り難みがあるというものです。笑

コーヒーカプセル

ネスカフェのバリスタなどのコーヒーマシンでも本格的なコーヒーを飲むことができます。特に"エスプレッソ"や"カフェラテ"が好きな方にはおすすめです。コーヒーカプセルタイプはあまり安くはありませんが、コーヒー粉やコーヒー豆から抽出できるものはランニングコストとしてはリーズナブルになります。

ただ、コーヒーマシンを使う場合はちゃんとお手入れ(メンテナンス)をしてあげないと、衛生的ではないため、定期的にお手入れをする自信がある人は選択肢に入ります。

いろいろな機能があったり、品質の高いものはそれなりの値段になりますので、上級者向けです。

職場でもバリスタが設置されておりたまに使っています。ビルの外に出なくても飲めるのが、特に天気のよくない日や時間がない日に助かります。

コーヒーマシンという選択肢は空気清浄機のお手入れが苦ではない人に良いでしょう。

コンビニコーヒー

私の場合は職場ではコンビニコーヒー、時間があるときはスタバ、自宅ではドリップコーヒーという使い分けをしています。

セブンイレブン、ローソン、ファミマのどれも美味しいと思います。特にセブンイレブンのキリマンジャロブランドは110円と他と比べて10円高いですが、その差を超える香りの高さがあります。

ただ、コーヒーのためにコンビニに行ったつもりが、余計なものまで買いがちになるのがたまにキズです。笑

缶コーヒー

一昔前は外で飲むと言えば缶コーヒーばかりでした。

特にジョージアのエメラルドマウンテン(エメマン)が好きな方は多いと思います。ちゃんと牛乳を使っているのも嬉しいですね。

ただ、イメージ的に男性の飲み物感があるため、女性は手を伸ばしにくいかもしれません。

また、容器が缶であるため、外なら缶用のゴミ箱にポイすればよいですが、自宅では少し面倒です。

また、最近ではペットボトルのコーヒーも流行っていますね。こちらの方が幅広い方に飲まれやすくなっています。ブラックで美味しいものも出てきています。

甘いのが好きは人には"エメマン"ですね。

ブラックならタリーズのバリスタブラックがおすすめです。私は駅でよく買いますが、比較的お財布にも優しいです。

ペットボトルタイプならジョージアのジャパン クラフトマン カフェラテに手が伸びます。たまに少し甘いのも飲みたくなるんです。

チルドカップコーヒー

おしゃれなデザインのものも多く、女性も手を伸ばしやすいです。

価格は比較的高めですが美味しいものが多いです。どれも様々な工夫がされており、バラエティに富んでいます。スタバやドトールなどのカフェブランドのものもあります。

私が特に好きなのはマウントレーニア(カフェラテ)とセブンイレブンのチルドカップコーヒーです。

ただ、チルドカップはチルド(冷却されたもの)であるためアイスだけでホットはありません。

そして、チルドカップならやっぱりマウントレーニアが一番美味しく、スタンダードな"カフェラッテ"がおすすめです。比較的価格は高めです。

スターバックス

スタバは少し高いイメージがありますが、ドリップコーヒーのショートサイズは290円程度です。そして、お代わりは100円(会員登録していないと150円)で飲むことができてお得です。

例えば、ふたりでスタバに行き、どちらもドリップコーヒーで良い場合は290+100=390円となり、ひとりあたり200円以下となります。

ただ、店舗タイプのものはそこに行かないと飲むことができません(当たり前ですが)。

一応、スタバも自宅用のドリップコーヒーを出しています。スタバが恋しくなっている人はよいかと思います。

やっぱり自宅ではドリップコーヒー

手間もかからず、専用の器具もいらず、香り高く美味しいコーヒーを飲みたいときはドリップコーヒーが一番おすすめです。

ドリップコーヒーを買う

お好きなもので良いですがこのあたりがおすすめです

  • モンカフェ
  • ドトールコーヒー
  • AGF ちょっと贅沢な珈琲店
  • UCC 職人の珈琲
  • ネスレ スターバックス オリガミ

Amazon、楽天などのネットショップか近所のスーパーや薬局などで買うことができます。

10個以上のセットのものがコスパがよいと思います。

ドリップコーヒーの飲み方

どのブランドのコーヒーの飲み方もだいたい同じです。

お湯を沸かす

やかん(または、おなべ)に水を入れて沸かすのがおすすめですが、電気ポットなどでもよいでしょう。

まず、飲むマグカップになみなみと水を入れます。水道水であれば浄水器を通せると良いですね。

マグカップに先に水を入れることで沸かしすぎることを防げますし、なみなみと入れるのは沸かすことで蒸発するからです。

マグカップの水をやかんに注いで沸かします。

塩素(カルキ)が気になる方はすこし多めの水で5〜10分程度煮沸します。

ミネラルウォーターを使うひとは沸かすだけでOKです。

マグカップを温める

温かいコーヒーを飲むためにマグカップを温めます。

沸かしたお湯をマグカップに注いで、またその水をやかんに戻して沸かします。

数秒マグカップに入れるだけで十分あたたまります。

やかんのお湯がまた沸いたらOKです。

ドリップコーヒー(ペーパー)をセットする

ペーパーの封を開けて、コーヒーの良い香りをかぎます。これから美味しいコーヒーが飲める、という気持ちになれます。

そして、お気に入りのマグカップにセットします。セットの仕方はそれぞれの説明を見ればよいですが、だいたい同じなので一度やり方が分かればかんたんです。

少量を入れて蒸らす

セットしたペーパーに、コーヒー粉の全体が染みるように少量のお湯をかけます。そのまま15〜20秒程度蒸らします。この時間でコーヒーがドリップされる準備をしてくれます。

2〜3回に分けてお湯を注ぐ

お湯が溢れないように優しく注ぎます。そのお湯が全てコーヒー粉を通ってマグカップに落ちてから、2回目を注ぎます。

だいたい決められた分量ぐらい(140ml)のお湯を注いだら、ペーパーをポイします。ペーパーも水分を吸い取りますので少し多目がよいと思います。

かんたんできあがり!

かんたんに美味しいコーヒーができあがりましたので、香りを楽しみながらゆっくりお飲みください。

濃いと感じる方は、すこしお湯を足すとよいでしょう。

私はアメリカン派なのでいつもお湯を足して、すこし薄めでたっぷり飲んでいます。笑

おいしいドリップコーヒーの淹れ方はYoutubeにもあります。

アメリカンコーヒーとは?

ちなみに本来のアメリカン・コーヒーとは、浅く焙煎したコーヒー豆で入れたコーヒーのことを指します。

アメリカンとアメリカーノとは異なるコーヒーのこ。

和製英語で"アメリカン"は"濃度が薄い"という意味で使われていることが多いです。いわゆる、"お湯割り"です。

カフェ(喫茶店)でも比較的にリーズナブルな店舗で、アメリカンを頼むと、普通にお湯で薄めていたりします。

私はそんなに繊細な違いがわからないため、お湯で薄めるのでよいと思っています。笑

アイスコーヒーなら?

ドリップコーヒーは基本的にホットで飲んでいますが、暑い日などはアイスコーヒーも飲みたくなります。

マグカップに予め氷を入れて置いてからドリップする、もしくはドリップしてから氷を入れる方法があります。後者の場合は多めの氷で一気に冷やすようにすると美味しくできあがります。

ただ、私の場合はアイスコーヒーは冷蔵庫に入れておけるものなので、パックのコーヒーを常備しています。笑

色々飲み比べをしましたが"キーコーヒー リキッドコーヒー 天然水 無糖"が圧倒的に美味しいです。

ジュースで例えるとストーレートの100%果汁のようで、コーヒー豆の果汁が弾けるような新鮮さがあります。濃縮還元の濃さが100%です、みたいなまがい物とは一線を画します。並みのカフェ(喫茶店)のアイスコーヒーより断然美味しいのでぜひためしてみてください。

まとめ

さて、美味しいコーヒーが飲みたくなってきましたね。笑

Amazonなどでポチッとするか、さくっとスーパーなどでお好みのドリップコーヒーを買って、素敵なコーヒーライフを☕️