【エッセンシャルオイル】(精油)とは?風邪の予防にも

2020-05-05エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル(精油)とは植物から抽出された天然の液体です。主に蒸留や圧搾などの方法で抽出され、植物や抽出の仕方にもよりますが、0.2%程度しか精油になりません。その分、かなり濃縮されているため自然のパワーがものすごく秘められていますし、大変貴重であるとも言えます。

例えば、バラの精油は約5tの花から精油1kgが採取され、収率は0.02%となるため高額になります。

精油(せいゆ)またはエッセンシャルオイル(英語:essential oil)は、植物が産出する揮発性の油で、それぞれ特有の芳香を持ち、水蒸気蒸留法、熱水蒸留法(直接蒸留法)などによって植物から留出することができる。植物は、代謝産出物、排出物、フェロモン、昆虫の忌避剤などとして精油を産出すると考えられており、葉や花弁、根などの特別な腺に貯蔵される。一般に多数の化合物の複雑な混合物で、その芳香から主に食品産業で香料として利用されている。

Wikipedia

エッセンシャルオイルには様々な種類がありますが、もっとも代表的なものはラベンダー(lavender)でしょう。"ラベンダー"は万人受けする良い香りである上に、優れた効果・効能が多くあります。

ちなみにラベンダー(lavender)の語源はラテン語で洗うを意味する言葉のlavare(ラワーレ)もしくはlavo(ラヴォ)とされています。古代ローマ時代から使われていたと言われており、人は古くからエッセンシャルオイルのパワーを活用していたことになります。

エッセンシャルオイルとアロマオイルの違い

よく混同しがちな"エッセンシャルオイル"と"アロマオイル"の違いについて見ていきます。

  • エッセンシャルオイル:essential oil
  • アロマオイル:aroma oil

まずはアロマオイルとはその言葉の通りに香り(aroma)のする油性の液体(oil)です。

エッセンシャルオイルとアロマオイルの違い

上記の図のように"アロマオイル"のグループの中に"エッセンシャルオイル"が含まれます。

つまり、エッセンシャルオイルのことをアロマオイルと言っても間違いではありません。

どちらも"良い香りのする油性の液体"というのは共通で、違いは素材の純度になります。

“エッセンシャルオイル"または日本語で"精油"と呼べるものは、100%植物由来の成分でつくられているものに限られます。

金(ゴールド)で例えると純金(24K)ですね。元素記号で表現すると"Au"となります。つまり、合金である18kやピンクゴールド、金メッキなどは"金"以外のものが含まれるため純金ではありません。他に、金色に近い真鍮などの金属も、もちろん純金ではありません。ただ、"金色の金属"というグループには全て入ります。

“アロマオイル"という名前で売られているものは、大抵が人工香料やアルコール等の人工的なものが含まれており、天然の植物由来以外のモノが混じっています。そして、比較的に価格は安くなっています。

品質の良いエッセンシャルオイルをつくるのは大変です。まずは、良い植物を育てないといけませんし、良い植物が育っても大量の素材から抽出できる液体はほんのわずかです。かなりの手間暇(コスト)がかかるため、必然と高価になります。さらに、貴重なエッセンシャルオイルは香りが良いだけでなく、様々な効果効能があるため、それを必要とする人が多い(需要がある)ということも市場価値を決める要素となっています。

しかし、"良い香りを楽しめればOK"という人であったり用途に対しては、エッセンシャルオイルは少し高すぎます。そういう場合は比較的手の届きやすいアロマオイルで十分となります。

どちらが良い悪いではなく、用途によった使い分けができればよいでしょう。

ここでひとつ注意点があります。残念なことに"エッセンシャルオイル(精油)"と記載されているにも関わらず、実は人工香料などの不純物が混ざっているものも流通されていると言われています。例えば18Kなのに純金とされているようなものです。それは偽装表示にあたります。しかし、素人目にはその違いを区別することは難しいでしょう。これからエッセンシャルオイルを使ってみたいと思われた方はいきなりネットショッピングで安いものを見つけるのではなく、信頼のおけるブランド、店舗で買うことをおすすめします。

エッセンシャルオイルの2つの大きな役割

エッセンシャルオイルには"良い香り"と"多種多様な効果効能"という2つの大きな役割があります。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。デメリットを知ることで、大きなメリットを享受できます。

良い香り

“良い香り"の方はわかりやすいですね。良い香りを鼻に通すことで、リラックスしたり、気分があがったり、気持ちがよくなったり、嬉しくなったりと心理的に良い影響をもたらします。

美味しい食べ物の良い香り、淹れたてのコーヒーの良い香り、花や木々の良い香り、海辺の潮風の良い香り、、、しあわせな気分になります。

このように、私たちの身の回りにはいたるところで香りがあります。

もちろん、"良い"という感覚は人それぞであるため、ある人にとっては"良い"であっても、他の人にとっては"良くない"と感じる場合があります。"良くない"香りを浴びてしまうと当然に良くない影響をもたらします。

香水にも同じことがいえます。

きっと、あなたの周りにも良い香りの人とそうではない人がいると思います。良い香りの人とは一緒にいたくなりますし、そうではない人は避けたくなります。それほど"香り"というものは目で見ることはできませんが、人の生活や行動に大きな影響をもたらしています。

自分が好きな香水をもし多めに使っていたら、電車に乗っている時の近くの人、職場で近くの席の人は声に出さないまでも不快に感じているかもしれません。それは社会全体でとらえたときによくありません。ちまたではスメルハラスメント(スメハラ)という言葉も生まれているようです。

“過ぎたるは及ばざるが如し"という言葉もありますし、やり過ぎやよくありませんので、程ほどに使いたいものです。

そんな"良い香り"をスマホのスクリーンからは得られませんが、もっと身近に、いつでも香ることが素敵ではありませんか。

そこで、"エッセンシャルオイル"です。

用途は様々でホームフレグランスとして部屋を香りで満たしたり、湯船に垂らしたり、身につけるものにつけたりすることができます。

多種多様な効果効能

植物からの天然由来の成分だけで、多種多様な効果効能を発揮することはエッセンシャルオイルの真骨頂です。

エッセンシャルオイルは使い方さえ間違えなければ副作用が全くなく、良い効果だけであるため安心安全です。

例えば、"薬(西洋薬)"にも多くの効果効能がありますが、多くは望まない副作用があります。それは人工的に作られた物質がほとんどだからです。副作用があるものは、目的となる治療効果とのバランスを見極めて使うことになるため、慎重に、本当に必要なときだけ使うことになります。一方で、副作用がないものは気にせず使うことができます。

さて、エッセンシャルオイルはあまりにも種類が多く、それぞれ効果効能も異なります。まず手を出したいという人におすすめしたいのが、"ラベンダー"、"ティートリー"、"ユーカリ・ラディアータ"です。

種類
効果・効能
ラベンダー 抗菌作用 就寝障害 神経疲労 不安
ティートリー 抗菌作用 抗ウイルス作用 抗感染作用 抗炎症作用
ユーカリ・ラディアータ 抗菌作用 抗ウイルス作用 風邪 花粉症

エッセンシャルオイルに辿り着いたきっかけ

私はもともとアレルギーを持っており、下記の特徴を持っていました。

  • 季節の変わり目に風邪をひきやすい(特に春から夏、秋から冬)
  • 風邪をひくと特に鼻と喉に症状が出る
  • 風邪が悪化すると耳鼻科のお世話になり、抗生剤が必要になる
  • 風邪が治ったと思っても、咳だけがダラダラと続く

特になかなか完治しないのが深刻で、咳が続くとなかなか眠れないという辛さだけでなく、周りの人からもよく思われません。

耳鼻科の先生になんらか普段に気をつけることがないか尋ねるものの、手洗いやうがいなどの一般的なものしかなく、それはすでにやっていました。

そこで、インターネットや本屋さんで風邪の予防や治療に関する情報を読み漁り、なんとかカイゼンができないかと色々試しました。

# WHAT HOW WHY
1 エッセンシャルオイル ティッシュに1滴垂らして枕元に置く 風邪の予防と鼻と喉の炎症緩和
2 加湿 静音性の高い加湿器を寝室に置く 鼻と喉の免疫力アップ
3 鼻うがい 鼻洗浄器で鼻の奥を綺麗にする 鼻の奥まで洗い流すことで風邪予防
4 鼻腔拡張テープ 鼻にテープを貼って鼻呼吸をする 口呼吸は喉にダメージを与える
5 マスク 外出時はマスクをして出る 加湿と感染症対策
6 気をつける モノに触れない、手洗いうがい 菌やウイルスの侵入を少なくする
7 体温UP 筋力をつける 基礎体温が高いと免疫力も上がる
8 茶を飲む 定期的にお茶を飲む 喉に付着したウイルスを胃に流す

実は、上記で試したものはそれぞれの良さがあり、どれも続けています。

マスク

まず、季節の変わり目や花粉が飛散する時期にはもともとマスクをしていました。それでも風邪をひきますし、花粉はつらかったです。おそらく、マスクに意味がないのではなく、その対策だけでは不十分と捉えています。

マスクはさらにただしく使うことが難しいです。いちばん気をつけたいのは、マスクの表面に手で触れないことです。

風邪などの感染症の主なルートは菌やウイルスを手で触ってしまい、その手で顔に触れてしまい、顔(口、鼻、目)の粘膜を通して身体への侵入を許してしまうことです。

マスクをして外を歩き回ると、マスクの表面に菌やウイルスやほこりなどがたくさん付きます。マスクが受け止めてくれるため予防になります。

しかし、そのウイルスだらけのマスクの表面に触れてしまったらどうでしょうか。その触れた手で直接的か間接的かで顔にウイルスが届いたらどうなりますでしょうか。

一番安全なのは、マスクを外すときはそのままゴミ箱にポイして石鹸で綺麗に手を洗うことです。

ただ、マスクは貴重でもったいないなという人は、マスクの紐の部分でそーっととって、マスクの表面に触れないようにどこかに置いて、手を洗いましょう。もう一度、マスクを付ける際も表面に触れないように気をつけます。

加湿

風邪は鼻や喉の炎症から始まるため、初期段階で対処ができれば風邪をひくことが防げるはずです。鼻や喉がうろおっていれば免疫力が高まりますし、菌やウイルスは乾燥が好きなため、適度に加湿してあげると活性化しません。

特に家の中にいる時間が長いのは寝るときであるため、寝ているときに使えるように静音性の高い加湿器を買い使っています。

加湿というと乾燥しがちな冬に使うもの、というイメージがあると思いますが、実は一年を通して使うことができます。

水は乾燥して空気(水蒸気)になるときに周りの温度を奪います(気化熱)。

加湿器は種類にもよりますが、水を細かい粒子にして放出することを連続的に行なっており、どんどん空気(水蒸気)に変えて湿度を上げるのですが、その過程で室温も下がります。

冬に加湿器を使って、すこし寒くなった経験は有りませんでしょうか。

夏場ではただでさえ高温多湿なのに加湿器を使うなんて気持ち悪い、と思いがちですが案外気持ちいいです。

鼻うがい

欧米では口うがいより鼻うがいの方が一般的な国もあるようです。

鼻にウイルス、菌、ほこりや花粉などに付着しますが、炎症を起こす前に水で流すことで綺麗になります。そして、風邪などになっているときでも鼻うがいをすると、鼻の中を清潔に保つことができます。

ひどい鼻詰まりのときにはできませんが、多少のときに鼻うがいをすると、想像を超えるスッキリ感を得られます。

多少の予防もできている気がしますし、風邪の治りも早くなっている気がします。

ちなみに、真水を鼻に入れるとツーンとしますので、身体の塩分濃度と同じ程度の塩水にする必要があります。

今では鼻うがい用の鼻洗浄器も色々ありますので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

鼻腔拡張テープ

鼻呼吸がとても良いようです。

鼻はとても優れた器官で、下記の3つの機能を兼ね備えています。

  • 空気清浄機(高性能フィルター)
  • 加湿器(湿度を上げる)
  • 暖房器(空気の温度を上げる)

鼻は一見すると空気を吸って、肺に届けて、外に出すというのを一瞬でしているため、大した器官に思えないかもしれませんが、実はすごいんです。

鼻を通るだけで、綺麗で加湿されて温められた空気を喉に、肺に届けることができます。

逆に口呼吸をすると、汚く乾燥した冷たい空気がダイレクトに喉にあたり、肺に届けられてしまいます。そんな空気を浴びる喉はかわいそうです。その喉は乾燥によって免疫が下がる上に、汚い空気にさらされてウイルスも繁殖し放題になります。そうすると、風邪をひきやすくなるのはよく分かります。

これを知ると口呼吸より鼻呼吸をしたくなります。

ただ、普段生活をしていて、大人で口をポカンと開けて生活している人はあまりいないでしょう。

実は、寝ているときに口呼吸をしている人が多いのです。特に、いびきをかいている人、朝起きたときに口の中が乾燥していたり、ネバネバしている人は要注意です。

私は朝起きたときに口の中が乾燥しがちなので、まずはうがいして、歯磨きをしています。

そこで、口呼吸になっているのではと想定し、どうすれば鼻呼吸に切り替えられるかについて調べました。いくつかありましたが、要は、口呼吸をするのがラクだから口呼吸をしてしまう、ということなのです。

口閉じテープというものがあり、それを口に貼ると口を開けにくくなるため、鼻呼吸になる、というものです。しかし、口にテープを貼るというのは心理的にもストレスになりますし、寝ているときに息苦しくなったらどうなるんだろうと不安になります。という理由で却下しました。

そこで、口ではなく、鼻に貼る鼻腔拡張テープというものを見つけました。これは鼻に貼ることで、鼻の中(鼻腔)が広がり、鼻での呼吸をしやすくするものです。

相対的に口より鼻の方が呼吸がラクになれば、鼻呼吸になるはずです。

この鼻腔拡張テープは顔(鼻)を綺麗洗って拭いて乾かせてから貼ります。貼った瞬間から鼻を通る空気の量が1.5倍になったような感覚で感動さえします。特に鼻が詰まりがちな人には革命的です。

これを使って寝るときに鼻呼吸になったかどうかは寝ているため定かではありませんが、風邪気味になったり花粉の季節には重宝しています。

気をつける

気をつける、は基本です。

感染症や花粉は、その原因となるウイルスなどの原因となる要素が近くになければ絶対にかからないものです。

例えば、宇宙空間にスペースシャトルやロケットに行ったり、ウイルスが生きられないほど寒い地域に行ったり、無菌室にいれば、どんなに体調が悪くても絶対に風邪をひくことはありません。

しかし、上記の環境で暮らすのは難しいため、ウイルスのいる世界で生きることになります。

ウイルスからの感染経路は大きく3つあります。

  • 接触感染
  • 飛沫感染(エアロゾル)
  • 空気感染

空気感染は予防が難しい上に数が少ないため、人混みを避ける、かかった人を隔離するぐらいしか手がありません。

飛沫感染は主に咳やくしゃみからであるため、目で見て避けたり、マスクなどである程度は防ぐことができます。例えば、咳やくしゃみをしている人が近くにいたら、距離を取ることが大切です。

マスクをしていてもくしゃみなどをすると、マスクの横や上下の隙間から漏れるため、安心はできません。

ソーシャルディスタンスとして2メートルと言われていますが、飛沫より細かい粒子であるエアロゾルは5メートルも飛ぶようです。なるべく遠くに逃げるしかありません。

一番怖く、意識して気をつけなければいけないのは接触感染です。

なんと言っても、目に見えないため、いつの間にか罹患してしまいます。

身体への感染経路は口、鼻、目の3つだけであるため、これだけ防げば大丈夫です。目からも感染することを知らない人は多いかと思います。

口、鼻、目は全て顔にあります。そこに触れるのは主に手です。

つまり、手に対してウイルスを付着させないこと、手で顔(髪の毛を含む頭部)に触れないようにすれば、感染確率を大きく下げることができます。

エッセンシャルオイル

風邪の予防、症状改善、初期症状のうちに治療するというキーワードでインターネットで検索を続けていたら、エッセンシャルオイルに辿り着きました。

アロマオイルとの区別もつきませんでしたが、アロマというと無印良品の店舗で加湿器のように白い煙が焚かれていた、良い香りがする、程度のイメージしかありませんでした。

よくよく調べてみると、鼻や喉の症状に対してダイレクトに効果を発揮しそうな言葉を見つけました。

抗炎症、抗菌、抗ウイルス、風邪、花粉症

私が探し求めていたのはこれでした。

しかも、薬のような副作用がないというのも大きなポイントでした。

例えば、人工甘味料や食品添加物などを可能な限り避けたい私にとても刺さるモノです。

アロマオイルって良い香りがするだけじゃないんだ。自然の植物のパワーってすごいな。と。

エッセンシャルオイルの中で鼻や喉、風邪に効きそうなものを3つ見つけ、アロマオイルを売っている店舗で色々嗅いでみて、ユーカリ・ラディアータをまず手に入れました。

エッセンシャルオイルの使い方はたくさんあるのですが、お店のお姉さんに、一番ラクな使い方を聞いたところ、ティッシュに1〜2滴垂らすだけ、というものでした。

へー。それはカンタンですね。オイル以外にお金がかかりませんし。

これが、私がエッセンシャルオイルに辿り着いたきっかけでした。

早速、枕元にエッセンシャルオイルを垂らしたティッシュを置く、というのを毎晩続けたところ、鼻や喉が明らかにスッキリしてきました。

そして、朝起きたときに喉が痛いときはありませんか。風邪をひいたかな?と嫌な予感がします。

そういうときはマスクに一滴だけ垂らします。アロマスクにすると常にふわっと良い香りがしたまま、外に移動することができます。

そして、なんとそのアロマスクをした状態で通勤すると、職場に着いたときにはすでに喉の痛みが治っているんです。

これには感動します。

実体験としてエッセンシャルオイルのすごさが証明されましたので、ティートリー、ラベンダー、ローズマリー、オレンジ、と色々手に入れて使うようになりました。

また、ティッシュやマスクに対して使うのは狭い範囲に効果的ですが、部屋全体に香らせたい場合は"デュフューザー"というもの使います。よく無印良品店などで使われている良い香りの白い煙を出す装置です。

よろしければ、下記のサイトものぞいてみてください。

おすすめのアイテムのまとめ

エッセンシャルオイルがどういうものか、どんなに良い効果効能があるのか伝わりましたでしょうか。

なんだか敷居が高いように感じていた人も多いかと思いますが、意外とカンタンで確実に効果があるんです。

私がいま、もっともおすすめしたいアイテムのひとつでした。

ぜひ、良い香りとともに少し気持ちの上がる生活へ。

最後に、使い方として一番かんたんなのはティッシュに垂らすことですが、もう少しスマートな方法として陶器(アロマチャーム)に垂らすという方法があります。私は毎晩、陶器に2滴ほど垂らして枕元に置いてゆっくり眠っています。