【iPad Air 第3世代 2019年版】のレビュー おすすめです

iPad

“iPad Air"を購入しまして、とてもおすすめできるモノでしたのでレビューいたします。

テレワークやオンライン授業等が増え、自宅でインターネットにつないで作業することが増えています。

それによって、iPadなどのタブレット端末やノートPC(Laptop)の需要が非常に高まっています。

特別定額給付金(10万円)が給付されることで、これまで欲しいと思っていても数万円もするiPadを諦めていた人に、特に使い道の有力な選択肢のひとつとなっています。

iPad Air を購入したきっかけ|オンライン授業|Disney Deluxe(ディズニーデラックス)

購入したきっかけは学校のオンライン授業が始まること、Zoomを使いたかったこと、Disney Deluxe(ディズニーデラックス)を観たかったことです。

大きな画面で見たく、ノートPCより手軽に使いたい、ということを考えるとタブレット端末がベストでした。

タブレット端末は大きく分けると3つがあります。

  • iPad(Apple)
  • Android(Google)
  • Windows(Microsoft)

自分がiPhoneを使っていることもありますが、品質が高く、使っているユーザーがもっとも多いiPadがベストだと考えました。

この"使っているユーザーが多い"のは大きなポイントです。

それは困った時の情報、ケースやフィルムの種類なども豊富にあるからです。

また、Disney Deluxe(ディズニーデラックス)については、BSで無料でディズニー系のコンテンツを観ることができていた"Dlife"が放送終了してしまったことに伴い、ディズニーコンテンツに飢えて加入しました。笑

iPhone(スマホ)で観てみましたが、やはり画面が小さく感じます。。

ちなみに、下記のディズニーチャンネル(Disney Channel)はTVの大きな画面で観るものです。

iPadは4種類ある

iPad(無印)

こちらがスタンダードなiPadで一番価格が安くなっています。

最初はこちらが候補でしたが、iPad Airと比較すると価格差のわりに劣る面に気づき、選択肢から外しました。

判断ポイントとして、一番大きかったのは"反射防止コーディング"の有無でした。

周りが明るい環境でも、せっかくなら綺麗なディスプレイで快適に視聴したいのです。

iPad mini

大きな画面で見たかった私の選択肢には入りませんでした。

通常のiPadサイズが大きすぎると感じる人にはフィットする製品となっています。

iPad Air

“Macbook Air"と同じ"Air"が名前に入っており、"iPad"より軽くなっています。

“iPad"の上位版となっておりますが、それほど価格差は大きくありません。本体のサイズもほぼ一緒ですが、ディスプレイ部分は"0.3インチ"大きくなっています。

iPad Pro

iPadのフラッグシップです。

かなりのハイスペックとなっているため、ノートPC(Mac Bookなど)の代替機としてビジネス用にも十分使えるもとなっています。

ただ、その分、価格もそれなりに高くなっていますので、ガリガリと使いこなしたい人向けです。

そして、12.9インチとかなり大きくなっているため、持ち歩きの際にはかさばったり重たさを感じたりするでしょう。

iPad Air と iPad(無印)との大きな違い(比較)

“iPad Air"は"iPad"の上位互換タイプであり、大きな違い(iPad Air の優位点)は4つあります。

1. ディスプレイが圧倒的に綺麗

なんと言っても"iPad Air"の方がディスプレイが圧倒的に綺麗なんです。

少し大きいディスプレイはおまけとして、"反射防止コーティング"があることで、本来の綺麗さで見ることができるシーンが大幅に見えます。

せっかく高い解像度があっても、周りの環境が明るいだけで白っぽく映ってしまうのはもったいないです。

iPad Air iPad(無印)
10.5インチ 10.2インチ
2,224 x 1,668ピクセル解像度 2,160 x 1,620ピクセル解像度
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ

2. CPU(チップ)が高性能

ひとことで言いますと、"iPad Air"の方がサクサク動きます。

iPad Air iPad(無印)
A12 Bionicチップ A10 Fusionチップ
Neural Engine
組み込み型M12コプロセッサ 組み込み型M10コプロセッサ

3. フロントカメラが高性能

オンラインミーティング(Zoomなど)を行う場合には意外とフロントカメラの性能が重要になってきます。人によってはカメラの性能が低い方が有り難い場合もあるかもしれませんが。。

写真も"7MP"と"1.2MP"ではぜんぜん違います。

iPad Air iPad(無印)
7MPの写真 1.2MPの写真
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
1080p HDビデオ撮影 720p HDビデオ撮影

容量が異なる

写真、動画、音楽、アプリをたくさん入れるわけではないため、あまり大きな容量は必要としておりません。ただ、32GBでは小さすぎます。すでにOSで使われいる容量もあるため、すぐにいっぱいになってしまいます。

しかし、iPad(無印)でその上の容量にしようとすると、"128GB"となります。

そうすると、"iPad Air 64GB"との差は1万円しかなくなります。

1万円程度の差であれば、ディスプレイが見やすく、サクサク動いて、フロントカメラが綺麗に映る"iPad Air"に軍配があがります。

iPad Air iPad(無印)
64GB 54,800円(税別) 32GB 34,800円(税別)
256GB 71,800円(税別) 128GB 44,800円(税別)

その他はほぼ同等のスペックとなっています。機能はほぼ同じでデバイスの性能差が4つあるということになります。さらに詳細な比較をしたい場合は下記のサイトにて確認することができます。

iPad Airの購入の仕方|購入したモデル

私が購入したのは"Apple iPad Air (10.5インチ, Wi-Fi, 64GB) – シルバー (最新モデル)"です。

Amazonでは"一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。"となっていることがありますが、購入することができます。時期にもよりますがそれほど遅くならないことが多いです。

“Wi-Fiモデル"を選んだ理由は主に自宅で使うことを想定したからです。自宅であれば光回線のWi-Fiにて十分に事足ります。

たまに外出先に持っていく程度であれば、オフラインの使用か、iPhoneのテザリングで十分です。

毎月の通信費をかけるのはもったいないと思い、キャリア(docomo/au/softbank)やCellularモデルは選択肢から外しています。

iPad Airのフィルムとケース

iPadを生身で使う方は少ないでしょう。スマホも同じですが、ケースとフィルムの両方を買う人がほとんどではないでしょうか。

主な目的は大切なiPadを守り、長く綺麗に使うことですが、特にケースはオシャレにすることもできます。

iPadのフィルム

iPadで一番大切なディスプレイを守るフィルムは必須アイテムです。

だいたい、iPadやスマホと同じタイミングでフィルムとケースを注文しますが、フィルムが届くまで、iPad本体を開かないことにしています。少しでもキズつくのが嫌なのです。

さて、多くの種類があるフィルムの選び方ですが、以前はブルーライトカットが付いているものにしていましたが、最近は特に目に優しくなるわけではないと言われているため、回避しました。

そして、重要なポイントはフィルム自体の品質の良さもありますが、貼りやすいこと(気泡が入ったり、ずれたりしにくい)、アフターサービスが丁寧なことです。

何年も使うものであるため、少しも気泡が入って欲しくありませんし、万が一、貼り方に失敗してしまったときの補償があるか否かは大事です。

下記の商品は貼り方の動画があり、ガイド付きの枠もあるため、失敗する可能性が大幅に下がります。

実際は、かんたんな説明書を読み、動画を見ることでやり方を理解することができました。

そして、ほこりの少ないお風呂で作業し、うまくいったかに見えましたが、残念なことに大きな気泡ができてしまいました。

原因はガイド付きの枠があることで、位置に問題はなかったのですが、フィルムを端(はじ)からゆっくりとディスプレイにくっつけていくところを、真上から落としてしまったのです。

そうすると、両端からディスプレイにくっついていき、真ん中でぶつかって気泡ができてしまいました。

押し出せる量でもなく。

しかたないので、一度剥がしてくっつけることで、無事に気泡がなくなりました。

しかし。

右下の角が若干浮いているのです。

押して見るとくっつくのですが、離すと浮いてしまいます。

よーく見て見ると、フィルムの右下の角が傷ついています。

そうです。私が一度剥がすときに爪を使ったため、そこで少し割れてしまい、それが原因で浮きになってしまったのです。

事前に爪を綺麗にきっておけば良かったのかもしれませんが、全く爪がなくても剥がせなかったでしょう。

iPadを使用する分には何不自由なく、ディスプレイも綺麗であるため問題ないのですが、何年も使うことを考えると、少しの浮き、が気になります。

ダメ元で、傷と浮きの部分を写真で取り、製造元にメールで送ったところ、新品を再送してくださいました。

貼り方をミスって自分が悪いと思うのですが、問い合わせしたところ、逆に謝られました。

このように神対応をされると、また注文しよう、と思います。

iPad Airのケース

フィルムの次に重要なのがケースです。

iPadはディスプレイだけでなく、その周りの部分も綺麗にしておきたいです。

そして、せっかくの秀逸なデザイン、ロゴも見えるようにしたい。軽くて上部なもの、段階的に傾きが調整できるもの。。と散々調べてゲットしたのがこちらです。

評判もよく、実際に使って見てなんの問題もありません。

ケースでパタンと閉めると、自動的にiPadがスリープモードになってくれるのがとても楽です。

iPad Airのレビュー

iPad Airは本当に買って良かったタブレットです。自宅に家族がいる場合は複数台欲しくなるでしょう。

ディスプレイが大きくて綺麗

それは当たり前と思う人が多いでしょうければ、一番大事なポイントです。

これでDisney Deluxe(Disney Theater)を観ましたが圧倒的に綺麗な映像でした。

iPhoneでも綺麗なのですが、やはりiPadの大きさでは綺麗さが際立ち、迫力が違います。

このiPadに品質の良いイヤホンかヘッドホン、もしくはスピーカーから音声を流せば、映像の満足度はかなり高いものになります。

テレビを使わずともこのレベルまで来たのは単純に驚きです。

他にも、iPadOSとなっていますが、大抵のiOSのアプリは同じものが使えるため、"ツムツム"などのゲームも大きな画面で遊ぶことができます。

また、反射防止コーディングも活躍しており、黒がしっかりと黒であるため、すっきり見やすいです。

オンライン授業、オンラインミーティング

上記で購入したケースを使うことで立てかけることができ、ZoomやSkype、WebEXなどのツールで十分にオンライン授業を受けたり、オンラインミーティングをすることができます。

軽いため、家の中で持ち歩くことも簡単にできます。

飲み物やお菓子を取りに行ったり。。

複数のオンラインミーティングに並行して参加

この使い方は想定していなかったのですが、同じ時間帯にオンラインミーティングが重複してしまい困っていたのですが、ノートPC(mac)とiPadを使うことで、両方のオンラインミーティングに同時に参加することができました。

最大ではさらにiPhoneを使って3つ同時に。。。

ただ、デバイス上は複数同時並行ができても、自分の頭はひとつしかないため、あまり並行はおすすめできません。笑

ただ、右脳と左脳をうまくマルチコアで使えるスキルを持っている人であれば、かなりの生産性アップを期待できるかもしれません。

サクサク動く、ストレスなし

本当にサクサクと動いてくれるため、早いとか遅いとかを意識することなく、感覚的に普通に使えています。

まとめ

iPadはかなり満足度の高い商品でした。他のAndroid系のタブレットと比べて価格の高さだけがネックでしたが、特別定額給付金に期待すると一気に手が届きやすくなります。

使い方によってはノートPCの代わりに、そして2台持ちのメリットもあります。

快適な在宅ライフ、iPadライフとなりますよう。